ドイツニュースアクセスランキング【2016年8月】

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【ドイツ産業ニュース】8月のアクセスランキングトップ3

1.ドイツで試乗した「ミラーなしの車」のすごさ

サイドミラーとバックミラーがついておらず、カメラを通して視認チェックできる車が登場したとのこと。なんだか見た目がバランスが悪く見えてしまうのは不慣れだからでしょうか。

わたしはペーパードライバーで、ミラーを見てもまったく隣の車との距離感がつかめません。カメラがある程度補助してくれるのはうれしいですね。ですが自動運転にはまだ不安感があるので、あくまで目視する前提としての導入がいいのではないでしょうか。

2.ドイツでドローンを水難救助に活用するデモ―溺れている人にフロートを投下―

デモって実演の方のデモンストレーションのことですね。デモ活動のことかと思いました。わかりづらい題名ですが、「ドローンは水難救助にも使えるよ!」とのことです。

ドローン自体が高性能なのは疑ってませんが、問題は「安全かどうか」。安全面が不透明なのに「役に立つよ!」と言われても、「へぇ、そう」としか思えません。大切なのは好感度アップではなく、客観的な安全性の証明ではないでしょうか。

3.ドイツ人は自動運転に懐疑的な傾向 肯定的意見は半数以下

タイトル通りの記事なんですが、理由は「自分で運転するのが好きだから」だそうです。ドイツ人は10人中8人が運転が好きとのこと。

自動運転は楽ですが、機械に命を預けるのって怖くないですか? アウトバーンで130キロ出してる車のハンドルを、機械が握ることになるわけですよね。個人的には、「機械はあくまで補助であるべき」だと思っています。自分が乗っているけど運転していない車が人を轢いたときどう罰せられるかなど、法的整備も必要ですね。

8月の産業ニュースをおさらい

科学や工学は着々と進化しています。ですが便利を追求しすぎる探究心は、いったいどこまでいってしまうのか。まったりと田舎で野菜を育てたい思考のわたしとしては、この発展は怖くもあります。

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【ドイツ政治ニュース】8月のアクセスランキングトップ3

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この記事へのコメント 6

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    産業について、自動車についてはやはり自動運転関連の技術開発の話題が増えています。日本でも新技術開発のニュースが多くありますが、きちんと実用化をするのはやはりドイツが先を行くようです。最近日本の各メーカーが宣伝しているダウンサイジングターボもドイツが先ですし、自動運転技術も地に着いた開発をやっていて、どのように実用化するかというステップが明確なようです。
    社会問題はやはり難民ですね。いろいろ反対はあっても現在のドイツの繁栄には移民の力も大きいはずです。
    今後新しい産業がドイツで花開くとしたら移民、難民の力がさらに貢献するでしょう。

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  • kimura12548 のプロフィール写真 kimura12548 より:

    それにしても自動車関連が多いですね、

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    ドイツというと、やはり自動車のイメージはあります。
    進化するのは、喜ばしいですが。面白みがなくなる反面も、あるのかも知れませんね。

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  • jpeg2016 のプロフィール写真 jpeg2016 より:

     しばらくは自動運転と難民の問題がキーワードとして続きそう。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    わたしも産業についてはこの先も自動車について拍車がかかると思います。さすがドイツと言ってもいいのではないでしょうか。さて、難民の移住ですが世界的にたくさんの問題があると思います。ドイツが繁栄している。就職、そして生活はけっして楽ではないと思います。

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  • 直人 東條 のプロフィール写真 直人 より:

    今度はシリア難民関連も多くなるかもしれませんね。

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雨宮 紫苑 のプロフィール写真
ドイツでジャーナリズムを学んでいます。ライターとして生計を立てるべく、目下奮闘中。ドイツ発のニュースや海外生活情報などをお届けしています。


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