オペルの歴史 – 業績悪化とGMとのつながり

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オペル年表

1837年 アダム・オペル、リュッセルスハイムに生まれる
1862年 アダム、リュッセルスハイムでミシン製造を開始、オペル社の創業
1868年 アダム、ゾフィー・マリー・シェラーと結婚、5人の息子をもうける
1886年 オペルが自転車の製造と販売を開始
1895年 アダム、58歳で病没
1896年 アダムの息子、カールやウィルヘルムらが自動車開発を開始
1901年 フランスのダラックと5年間の提携を締結
1902年 ダラックのライセンス生産を開始
1911年 ミシン・自転車工場が全焼
1912年 工場を再建、創立50年
1929年 業績悪化に伴いGMに事業売却
1940年 ドイツ政府に接収、GMが撤退、乗用車累計生産台数100万台達成
1946年 GMの支援により自動車製造を再開
1948年 GMが経営権を回復
1962年 カデットが復活
1963年 イギリスのボクスホールの段階的なオペルへの統合開始
1973年 GMグローバルカー構想に基づいた開発販売戦略の開始
1977年 後輪駆動から前輪駆動へ転換
1990年 サーブのGMグループ入りに伴いプラットフォームを供給
2009年 GM経営破綻、ロシアカナダの企業連合体への売却決定のち撤回
2013年 ヨーロッパ市場でのシボレーのオペルへの編入が決定

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この記事へのコメント 1

  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    オペルはミシン・自転車から出発して、WW2後はアメリカ(GM)が再建したんですね。保守的な設計を逆に売りにするというのが面白いですね。ドイツの自動車各社の歴史を紐解くといろいろと発見がありますね。

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Kotaro Harakawa のプロフィール写真
writer, medical doctor, JAPAN MENSA member


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