アウディ初のEV「eトロン」に発火の恐れ、米でリコール

フォルクスワーゲン(VW)の高級車子会社アウディは同社初の量産電気自動車(EV)「eトロン・クワトロ」をリコール(無料の回収・修理)する。発火の恐れがあるためで、米国で顧客に引き渡した車両の半数に当たる540台をリコールする。ブルームバーグ通信が報じ同社が追認した。

ワイヤーハーネスに欠陥があることから、充電口から水分が侵入して電池セルが発火する危険がある。これまでのところ発火事故は起きていないものの、電池故障の警告ランプが点灯するケースが5件あった。

同モデルは顧客引き渡しを3月に開始したばかり。不具合が米国販売車に限られるのかどうかをアウディは明らかにしていない。

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