シュコダ自がイスラエルIT企業に出資、AI技術の取り込みへ

独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は19日、イスラエルの新興IT企業アナゴグに少数出資者として資本参加すると発表した。アナゴグの人工知能(AI)やビッグデータ技術を取り込み、デジタルモビリティサービス事業を拡大する狙い。出資比率や出資額は明らかにしていない。

アナゴグは2010年の設立。スマートフォンの様々なセンサーを利用してユーザーの行動データを収集し、AIを用いて分析するソフトウエアを開発している。これまでに100種類以上のアプリを開発した。

シュコダはデジタル事業部門デジラブを通して今年5月にアナゴグと提携合意した。アナゴグにはすでに独ポルシェとダイムラーが資本参加している。

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