独コンチネンタルがリトアニア工場着工、電子部品の生産拠点に | ドイツBizGuide

独コンチネンタルがリトアニア工場着工、電子部品の生産拠点に

自動車部品大手の独コンチネンタルは20日、同社初のリトアニア工場を着工した。今後5年間で9,500万ユーロを投資し、需要が拡大する電子部品の生産拠点として整備する。新規雇用は約1,000人。2019年下期からの稼働を予定する。

新工場の建設地はリトアニア第2の都市カウナス。敷地面積は2万2,000平方メートルで、工場の施設はインダストリー4.0に対応したものとなる。

新工場では車体の安全や運転アシスト機能に関わる部品を製造する。具体的には、◇運転支援・自動運転制御ユニット「ADCU」◇短・長距離レーダーセンサー◇窓ガラスの遮光を調節できるインテリジェント・ガラスコントロール◇ドア・シート制御システム◇電子制御システム間の通信を仲立ちする「ゲートウエイ」――などを手掛ける。

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