(社説)ドイツ新政権 寛容さで統合の再建を – 朝日新聞社

(社説)ドイツ新政権 寛容さで統合の再建を
朝日新聞社
ドイツの新政権不在の事態がやっと終わった。左右中道の2大政党が引き続き連立し、4期目のメルケル政権が発足した。 戦後最長の半年近くに及んだ政治空白はドイツだけでなく、欧州が直面する様々な課題の難しさを映しだした。難民・移民の流入をどうするか。欧州連合(EU)をどう立て直すか。 この12年余、安定した

この記事へのコメント 1

  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    ドイツの政権不在は過去にもあった。
    ドイツが神聖ローマ帝国時代にイタリア政策に積極的で、皇帝の大空位時代が続いていた。
    そして、ドイツは国家としてのまとまりがなくて、それぞれの地域における諸侯が治めていた。
    ドイツの政治空白は特に珍しいわけではない。

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