ドイツの「両親手当プラス」母親の早期の職場復帰を促す理由は?

前回の本コラムでドイツの「両親手当」が成功していることを紹介しましたが、実はドイツではすでにこの「両親手当」等に関わる法改正が昨年行われており、さらに充実した子育て支援制度となっています…

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この記事へのコメント 8

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    よくできた制度ですね。日本も中途半端に仕事をすると損をする仕組みがいろいろありますから、そういった所を解消する方がむやみやたらに保育所をつくるより先だと思います。また育児休暇の総量が決まっていて分割して取得できるのも早期の職場復帰には良いですね。日本では保育所不足で復帰できないという状況が憂慮されていますが、保育所よりもベビーシッターを登録制にして一定の教育をしたベビーシッターを増やす方が早いと思います。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    ●女性が社会復帰できる環境。子育てに対する前向きな環境。ドイツなど各国ではベビーシッターをいう仕事が一般化されています。働くことを条件に子育てする支援も充実しているのだと思いませんか?●
    子育てのために働かなくても良いと考えるのではなく、しっかり育ててしっかり働くことを考えた制度であるからこそ充実しているのではないかと思います。うらやましいことです。

    ▲日本でも働くために子育ての支援策をたくさん打ち出しています。復帰後の職場の環境、育児手当などこの15年くらいでずいぶんよくなっています。▲ 保育所を増やすことは大切ですが、企業側との協力し企業がもっと保育所を営することにより働きやすい環境ができることもひとつ考えても良いのではないでしょうか?なぜ日本はそうなっていかないかということも考えられます。子育て支援は自由とお金だけではなく働くためにを考えたいものです。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ドイツと日本の状況はまだまだ違うので、日本でこの制度だけ取り入れても無駄でしょう。ご存知の通り、欧州では徹底して家事も分担されてますし、ベビーシッターが受け入れられてます。日本のように「古き制度を重んじる」なんて会社は即ストライキされて終わりでしょうし、女性が長く安心して働ける環境は日本より数倍恵まれていますよ。

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  • mojijiji のプロフィール写真 mojijiji より:

    確かに、仕事が出来る今の生活と比較してしまい、子供を生むこと自体をためらってしまう人は多く感じます。
    ですから、そういう方にも選択肢を示せるので、いいかなと思います。
    お金もそうですが、社会から自分が切り離されるという恐怖感を女性はもってるんだなぁとアラサーになってから感じます。

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  • jpeg2016 のプロフィール写真 jpeg2016 より:

     少子化の問題も、お金の問題ということですね。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    女性が、子供を出産そして子育てするにのに良い、具体的な制度だと思います。
    やはり、生活するためにはお金がどーしても、必要になるので。

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  • Rakkan のプロフィール写真 Rakkan より:

    結婚をすることで受けられる恩恵が大幅に増えたということだ。
    育児が負担になってしまうようでは、資本主義社会自体を見直さなければいけない。むしろこれくらいの制度が正常といったほうが良さそうだ。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    記事は仕事を持っている女性についてですが、シンングルマザーで働かないで子育てをしている人なんかをみると、この国の社会保障はすごいんだなと思います。その反面、金銭的理由で諦めないでも子供は持てるという制度はとても良いなと思います。

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