アウディが予想以上の役割か VWの排ガス不正、証拠検出

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題で、同社の高級車部門アウディが予想以上に大きな役割を果たしていた可能性が出てきた。アウディのエンジニアは2007年、幹部宛ての電子メールに「まったく不正なしに米国の厳しい排ガス基準を満たすのは不可能」と書いていたという。南ドイツ新聞が22日伝えた…

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この記事へのコメント 3

  • Rakkan のプロフィール写真 Rakkan より:

    この程度のメール文章は、IT企業に努めていればブラックジョークの類だ。
    だが、このメールの何が問題かというと、後に実際に不正を行っていたことが明らかになってしまったということ。
    メールが重要な物証となり、予想以上の賠償金を支払うことにもなりかねない。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    アウディとVWは独立して開発しているわけではなく、それぞれに担当を分けて研究開発を行い、それぞれの技術を相互利用しているというのが普通の考え方です。それはエンジンで使われている技術を見てもわかります。VWの不正でなにより不思議なのは、そもそも米国でそれほどシェアがとれていないVWが、市場としてあまり魅力的ではない米国のディーゼル車の市場で不正をしてまで投入するという判断をなぜ下したのかということです。

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  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    今度は「アウディが不正の源」ときましたか。VWとブランドが違うと見られて影響がない様子でしたが、さてどうなりますか。なんか責任の擦り付け合いをしてるようにも見えます。

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