留年は教育の手厚さの表れ?バイエルン州で留年率が最多

ドイツの消費者ポータルサイト「billiger.de」がこのたび、ドイツ国内の小学校から高校までの留年率の都市別比較を発表した。16日付のヴェルト紙が報じた…

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この記事へのコメント 9

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本の大学は、就職が厳しくなると留年率と大学院進学率が上昇します。私の卒業した中高一貫の私立校では中学から高校に進学するときに学年に1名くらい留年者がでていました。でも留年した人間を差別的に扱う事はありませんでした。なんたって先輩なんだから。でもドイツでは小学校から留年があるというのはある意味すごいです。日本でやったらモンスターペアレントが訴訟を起こしそうです。

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  • Rakkan のプロフィール写真 Rakkan より:

    「留年は恥ずかしいことでも人生の敗北でもなく、子どもにはそれぞれのテンポがあり、それを尊重するべき」
    まさしくその通りだと思うのだが、なかなかどうしてそれを分かる人がいない。
    まあ、先進国でそれを認めてしまうと経済活動で大きな弊害が生まれてしまうのも分からなくはないのだが…。

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  • mojijiji のプロフィール写真 mojijiji より:

    一方、留年率の低かったハンブルクでは留年制度を段階的に廃止する方向・・・というのにもびっくりしました。
    そういう方向もあるんだなぁと。。。

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  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    留年があるなら反対の飛び級もあるべきでは?(ドイツにあるのかな?)「子どもにはそれぞれのテンポがあり、それを尊重するべき」その通りだと(留年経験者としては)思います。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    日本は特に留年しにくい国ですから、「留年=落ちこぼれ」のイメージが定着してしまってますね。欧米の方が、色んな年齢が学校のひとつのクラスにいるようです。厳しすぎるのも良くないですが、子どもの学びのテンポに関して、理解が増えると良いですね。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    大学生かと思ったら、小学生から高校生までの統計なんですね。移民が多いしいろんな家庭環境や成長のスピードがあるのだから、取りこぼしが多いまま次に進むより、留年できゆっくり学べるなら良いと思います。子供の時の数年の違いって大人になってからそんなに重要でもないかも知れない様に思います。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    州によって教育のレベルを比較していないということ。日本でも各地のレベルは多少違うことでしょう。
    ただ留年が多いすぎるのであれば、補習授業も必要だと思います。

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  • jpeg2016 のプロフィール写真 jpeg2016 より:

    データの比較にあまり意味がないような気がします。

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  • kimura12548 のプロフィール写真 kimura12548 より:

    州毎で、留年についての処置の方法が違うのですね。

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