世界大学ランキング、欧州ではイギリスとドイツが優勢

ヨーロッパにある最高の大学に入りたいと考えている人は、イギリスを訪れるといいだろう。イギリスにあるいくつかの大学が、ヨーロッパの大学ランキングで上位に入っているからだ…

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この記事へのコメント 7

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    大学としてのランクではドイツの大学がイギリスの大学にかなわないというのは、やはりドイツの大学は研究機関よりも職業訓練の色合いが強いということでしょうか。世界のランキングでは米国の大学が軒並み上位にきますが、スタンフォードやハーバード、MITなどは年間の学費が$40,000くらい必要です。イギリスのケンブリッジなどは学費はどんなものなのでしょう。それにしても試験ばかり難しく入ったら研究や教育とは無縁の日本の大学教育はどうなっていくのでしょう。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    よく見たら「ヨーロッパ」の大学ランキングなんですね。大学のランク付けは何を持ってするのか難しいと思います。教育機関として素晴らしいのか、研究機関として素晴らしいのか、良い研究者が良い指導者とは限りませんし、大学運営と、教育機関としてと研究機関としても同じではないです。教育機関として判定するにも、学生として入学や卒業の難しさなのか、大学として将来的に就職するための職業訓練をするのか、アカデミックなものを追求するのか、何を持って高水準というのかは難しいです。また研究機関として判断するにしても全く異なる分野を同じ基準で判定するのは無理があります。国によっても大学の在り方や運営の仕方、役割も違います。良いランキングの大学が良いとは限らないと思うけど、ランキングを付けたがるのは何かしらの共通の判断基準が必要なんですかね。と、こういうランキングを見るといつも思います。

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  • Rakkan のプロフィール写真 Rakkan より:

    上位15位の中に5校も入っているというが、蓋を開けてみればトップ10圏内にはルードウィヒ・マクシミリアン大学だけ。
    どちらにしてもすごいことなのだが、書き方にちょっと恣意的なものを感じた。

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  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    大学の世界ランキングにおいて、あまり日本が上位でないのは、例えば日本の歴史の研究とか日本経済の研究などのように国内関わる研究もたくさんあり、これらの論文は日本語で書かれる。だから、英語圏ではない日本において日本語で書かれた論文は、引用されることが少ない。しかし、日本人の大学生の学力が下がってきているかといえばそういうわけでもない。むしろ、昔の大学生より今の大学生の方が勉強をやっているように思える。それは、高度経済成長期やバブル以降就職は厳しくなっているし、また老後のこともわからない。したがって、大学できちんと勉強する傾向になり、自ら新しくビジネスを作っていくという考え方が増えてきている。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    やっぱり費用が高いと言え英国大学は強いですね…!「英語で」というところが一番の理由ではないでしょうか?ドイツの大学はドイツ語さえできれば費用も安いし、タダのところもあるので、個人的にはオススメしたいところですが。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    世界の大学へ行くとするなら、できることなら世界共通の英語圏に行きたいことでしょう。15大学どれを見ても有名で誰もが知っている大学です。研究も教師も優れた人が多いのはわかります。それはそれなりに学費も高いことでしょう。イギリスはつよい。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    やはり、超有名大学のブランド力を感じます。値段は高くても、質の良い長持ちできるブランド製品のような。
    もし実力が拮抗している人物の、どちらかを選ぶ場面があったら。出身校が選択の理由になるかも知れません。
    学歴は、人物の魅力にプラスαになることは間違いないので。けれど、それが逆に働く場合もありますね。
    あの大学を出ているのに、この程度!?的な。

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