「赤ちゃんポスト研究の最前線」 発祥国ドイツの現状と日本の課題

宗教倫理学会第17回学術大会が9日、関西大学(大阪府吹田市)で開催され、公開講演として、柏木恭典氏(千葉経済大学短期大学部こども学科准教授)が「赤ちゃんポスト研究の最前線―生命保護と権利擁護の狭間で」と題して、赤ちゃんポストの発祥国であるドイツの現状や日本の課題について発表した…

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この記事へのコメント 5

  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    自分が赤ちゃんを産んでおいて、育てられないからといって赤ちゃんをポストに送り込んだり、
    遺棄や殺害をするというのは、親として無責任だと思います。
    子供は、親を選んだり、自分の意思で生まれることはできません。
    子供を産むのであれば、子供に対して、それなりの責任と覚悟という十字架を背負わなければならないのです。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    望まない妊娠や見通しのたたない出産があるのは事実です。ドイツの妊娠葛藤相談が当初カトリック教会のボランティアで運営されていたというのは驚きです。カトリックの信条として堕胎を禁じているのは確かですが、それでも人権を大切にするドイツ人の冷静さ所以でしょう。ローマ法王としてはカトリックの総本山ですから批判せざるを得ないでしょうが、それでもカトリックとしてもなんらかの救済策なりを提案するべきだったでしょう。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    赤ちゃんポストはドイツ発祥のものだったんですね。歴史的背景や文化的背景を考えると日本とは全然違う気がしますが、本当にどうしようもない場合の救済策が存在することは救いになると思います。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    生んでしまった以上、子供の人生に責任を取るのは親の義務です。無責任に、捨てて欲しくないです。
    とはいえ、犯罪の被害に遭った望まない妊娠とか、重度の障害があったとか。やむを得ない事情がある場合も事実です。
    けれど、そんなことは生まれてきた子供にとっては、あずかり知らない事です。
    ポストは、必要だとは思います。ただ、生活が苦しいとか育児に疲れたとか。そんな親の身勝手な都合の尻拭い的に、安易にポストを利用して欲しくはないです。

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  • Arei のプロフィール写真 Arei より:

    赤ちゃんの立場から考えるならば、親がだれであれ、生きる権利はあるのではないかと思います。こどもは関わる大人たち如何が、彼らの将来を左右するのではないでしょうか。

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