ドイツでオペア:節約留学が実現できるプログラム

「海外に住んでみたいけど、仕事がない。」「留学はしたいけど資金がない。」そんな風に思っている方も多いことでしょう。確かに収入源が途絶えるのは不安だし、語学留学はとてもお金がかかります。学費に家賃、生活費に保険代・・・など挙げればキリがありません。

今回はお金がなくても現地で生活が出来る制度「オペア」についてご案内。私が体験したドイツのオペア制度について紹介したいと思います

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この記事へのコメント 9

  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    「オペアとは、海外で子どものいるホストファミリーの家に住み込みで共同生活を送り、主にベビーシッターや家事などの労働をしながら語学学校にも通うことが出来る国際交流プログラム」
    というのは、初めて聞いた。
    しかし、ホテルやマンションより、ホームステイの方が相手側の家族に対してものすごく気は使うし、やはり言葉も文化も違うから、すれちがいもたくさんあるかもしれない。
    外国の家族の家に泊めてもらうのだから、その家族に対して恩返ししないといけないし、個人的にはやはり肩身がせまいと感じる。ホームステイの中でも、文化の違いから摩擦が起こっているということ聞きます。
    日本でもホームステイをしている家族がありますが、やはり文化・宗教の違いによる衝突や言葉の壁は結構あるみたいです。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ベビーシッターの女性をオペアメテヒェンといいますが、男性はなんていうのでしょうね?
    オペアビザは24までなんですね。早く日本で知られれば、より多くの若い方々に留学のチャンスが増えますよね。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    オペアはすばらしい制度だと思います。留学を探す場合、本当に高い金額でなかなか留学に踏み切れません。オペアを知り、勉強や仕事ができたら負担はかなり減りますね。これから留学する若い人たちは検討する価値があると思います。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本でもそんな制度を作れば待機児童対策にもなりそうです。たとえば同居しなくても、通いでベビーシッターをしてくれるというのでも良いのではないでしょうか。そのために一定期間研修してあるいは試験をして資格審査をするというのもよいのではないでしょうか。

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  • Samurai Tiger のプロフィール写真 Samurai Tiger より:

    オペアっぽいことを実はやったことあります。ドイツに来てすぐのことで、現地の人と仲良くなれてすごく良い経験になった!お金にはあまりならなかったけどね。信頼できるのであれば、難民の仕事の受け皿にもなるのでは。

    しかし、バイト感覚でやってたけど、ビザがいるとは知らなかったな。。。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    年齢制限がありますが、若い人たちにとっては素晴らしい制度だと思います。
    ただ、本人とホストファミリーとのお互いの相性が問題ですが。
    それでも語学や、ドイツの生きた実際の文化や生活に触れられるのは。何物にも代え難い、人生のよい経験になれると思います。

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  • ren misaki のプロフィール写真 ren misaki より:

    現地の方々と直に触れあって言葉を交わして文化を学ぶのが一番ですから、本当に素晴らしい制度だと思います。広まるといいですね。

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  •  のプロフィール写真 okoni より:

    学生時代にこの制度を知っていれば利用していたと思います。日本で朝から晩までバイトをしてお金を貯めてから留学を…と勉強が疎かになったり、留学時期が遅れるくらいなら、いっそ勉強したい環境に飛び込んで働く方が手っ取り早いかと。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    住み込みの子守やお手伝いさんといった感じですね。現地の生活習慣に直接触れ合えるし収入もあるわけだし、良い制度だと思います。

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