長時間労働の是正 「貯めて休む」ドイツに学べ

先進国の中でも日本の労働時間は長い。とくに働き盛り世代の長時間労働は常態化しており、働く人の心身の健康を損なうだけでなく、女性の就労促進や子育てにも大きな障害だ。わが国にとって労働生産性の向上は重要な課題だが、だらだら続く残業などでの長時間労働は生産性を下げる要因でもある...

続きを読む

この記事へのコメント 7

  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    ドイツの残業を貯金し、有給に振り替える時間があるということですね。働く女性にとってプライベートの時間はとても少なく、できることであれば、振り替えられる事はうれしいことです。今回、日本でおきた電通の事件ですが、どんな三六協定を結んでも、穴をすり抜けることはどこでもしていること。働く者は企業に捨てられないように必死になる。ブランドの企業を自分から辞めるわけにはいかないと思うと道がなくなってしまったのだと思います。日本企業経営者の考え方を新しくする必要もあると思います。

    7
  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本は労働生産性が低いのですが、その大きな原因の1つは中間管理職の多さです。中間管理職も労働力ですが、実質的な生産性はとても低く、大企業ではほぼ0です。そして少ない直接職はその分労働時間が増えます。中間管理職は労働生産性が低いので、直接職に休まれては困るのです。

    5
  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    「サービス残業、捨てる有給休暇、ブラック企業、三六協定」など、日本では(自分の知るところ)30年くらい前からなんら変わってませんね。ホワイトカラーの生産性は数値にできないから向上しないんでしょう。意識改革が必要でしょうが、これらも前に聞いたことあります。

    4
  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    日本に一人当たりの生産力は、ドイツよりも働いているわりにはドイツよりも圧倒的に低い。
    まずは、生産効率を考えなければならないと思う。法律だけの問題ではないはずである。

    3
  • ren misaki のプロフィール写真 ren misaki より:

    生産性の向上・・・具体的に自分だけが動いてどうにかなる問題じゃないから、縁遠いです・・・。

    2
  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    日本人とドイツ人、似ていると言われる国民ですが、働き方が全く違いますね。我々もUrlaubがほしいものです!

    2
  • mmmmsmsm のプロフィール写真 mmmmsmsm より:

    参考になりますね。
    日本では国が法律改正などで規制するしかないのかも知れません。
    営業成果主義は無くならないしょうし、企業とはそういうものです。
    電通が叩かれてますが、マスコミ向けの対策を公表した所で、根本的な改善にはならないでしょう。
    労基法違反の会社は一定期間の営業停止など処分が必要です。隠蔽にはさらなる処分をするしかないかもしれませんね。

    0

感想・意見をみんなと共有しよう!!



関連記事

このページの先頭へ

Social Media Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
ツールバーへスキップ