米EVテスラ、欧州進出 独グローマン買収で増産へ

米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)モーターズは8日、ドイツのエンジニアリング企業グローマン(Grohmann)・エンジニアリングを買収することで合意したと発表した。2018年までに年産台数を50万台に引き上げる計画の一環。同社が欧州に拠点を置くのは、これが初めてとなる…

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この記事へのコメント 2

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    いかにもアメリカ人好みの車であるテスラがヨーロッパで受け入れられるのか興味のあるところです。しかし、テスラが欧州に拠点を設けることで、今後ドイツ勢とテスラの間でバッテリーの標準化が進んで、バッテリーが共用できるようになれば、EVの市場は一気に拡がることが期待できます。
    EVの最大の技術的課題である充電時間をローコストにそして容易に解決するのは、バッテリーの標準化です。どの車でも標準のバッテリーパックが使えるようになれば、充電する代わりに既存のガソリンスタンドなどで満充電のバッテリと交換して、残容量との差額を支払うような仕組みを作ることができます。そうすれば現在のガソリン給油よりも手早く充電作業を行うことができ、EVの課題が一気に解決できます。

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    最近のテスラの勢いはすごいな

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