ドイツ、年金も「東西統一」へ=25年までに格差解消

ドイツ国内で長年の懸案だった旧東独地域と旧西独地域の年金支給額の格差が、2025年までに解消されることが決まった。独連立与党が24日夜に合意した。1990年の東西統一から35…

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この記事へのコメント 9

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    現在の格差が6%程度なら随分これまで頑張ったといえるでしょう。そしてこの6%の格差を埋めるのにこれから10年をかけるというのは結構長期的な計画です。それでもこういった大きな問題を時間をかけて計画的に進めてこれるのはドイツならではです。日本の場合には計画段階で甘い計画をたてて途中でなし崩しになったり首相がかわると別のプランに移行してわけがわからなくなりそうです。

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  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    東西ドイツの経済格差を少しずつ縮めていったのは、紛れもなくドイツ人自身の努力によるものだと思います。
    日本自身、他人事と思ってはいけません。
    日本は、将来年金がくれるかどうかわかりませんし、隣の韓国と北朝鮮は、東西ドイツよりも経済格差が激しいので、
    もし、2回目の朝鮮戦争が起こると、どうなるかまったく想像がつきません。

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    ドイツにも色々な問題はあるのだがきちんと向かいあおうとしており解決できるような政策を生み出そうとしている。それに比べて日本は問題から目を背け先延ばしにしようとしている。ドイツと日本は戦後同じような道をたどってきたのだが現代ではあきらかにドイツの方が明るい未来を予想できる。一人あたりのgdpはドイツの方が上だ。ドイツはこれから成熟国になるだろうが日本は衰退国であろう。いやほとんど人が衰退したということを認識していない。非常に憐れである。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    年金に東西格差があったのは知りませんでした。州ごとで決まっているとかなんでしょうかね。年老いて地元に戻ったりして引っ越ししたりしたらどうなるんだろうとか思いましたが、東西統一されるなら心配なくなるんですかね。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    格差が無くなることによって、ようやく本当の真の戦後が来たような気がします。良かったです。
    日本は、どうなのでしょうね?だんだん逆に、先細りして消滅しそうなのが不安な限りですが。

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  •  のプロフィール写真 okoni より:

    激動の時代を生き抜いた人々にとっては朗報となったことと思います。壁の崩壊から二十数年経った今でもそのような格差があったことは知りませんでした。順調に事が進むことを願っています。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    東西格差が年金にも会ったとは.でもよく考えれば、労働賃金がちがうから当たり前ですかね。東も観光都市が栄えてきてるのでもっと良くなっていくでしょうね。

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  • ズィデュ のプロフィール写真 デュ より:

    世界で年金の格差もあることには本当に驚きました。これから私たちは年をとったら年金をもらう立場になりますが、年金をしっかり払っていてもその分あまりもらえなかったら私たち日本もどうしようかと、考えてしまいます。世界に逃げ込んでも同じだったけれど、なんとか今後解消される方向にいってよかったと思います。後はしっかり稼がないといけないなと思いました。若い私たちが生きる時代も未来のある時代にしてほしいです。

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  • きたば のプロフィール写真 きたば より:

    ドイツの年金制度は統一後、30年近く支払額の格差があったんですね。同一国内で格差があることは少し驚きました。

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