2位ドイツ語!大学生が選んだ第二外国語の人気ランキング

多くの大学で必修科目になっている第二外国語。英語以外の外国語を学んでこなかったのに、いきなり選べといわれても……と困ってしまう方もいるかもしれませんね。では、この第二外国語の中で、一番人気なのは一体、…

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この記事へのコメント 20

  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    私は第二外国語でドイツ語を履修しました。そして、第三外国語はフランス語を履修しました。
    理由は、ドイツ語は英語と同じゲルマン語族で、文法がよく似ており、英語より発音が簡単だからです。
    しかし、英語と似ていない単語もたくさんあったり、日本語と同じ合成語があって辞書に載っていなかったり、
    名詞の複数形はsやesをつけたら終わりではなく、一回ごとにその名詞の複数を覚えなければならないことにはものすごく大変でした。今現在の英語の単語はフランス語に近いですが、フランス語は動詞が異様に難しかったです。ラテン語族は動詞の活用が面倒です。しかし、ドイツ語やフランス語は数学の論文や専門書を読むのに必要だから、履修しましたね。個人的には、英語のほうが簡単だったりします。しかし、英語は英語で難しいところがあり、発音はドイツ語やフランス語より規則性がなく、連語が非常に多いですね。ドイツ語は複合語と格変化が多く、フランス語も連語は多いです。英語には複雑な格変化や動詞の変化がない部分だけが簡単ですが、発音以外にも時制はドイツ語やフランス語より難しかったです。ドイツ語やフランス語の場合、過去形と現在完了はだいたいごじゃまぜですが、英語は過去形と現在完了は別物です。しかし、ドイツ語とフランス語は、現在完了形にするとき、方向や変化を表す(例えば英語のgoに当たるドイツ語のgehenやフランス語のaller)とき、英語のhaveに当たるhabenやavoirを使うのではなくseinやêtreを使わなければならないですね。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ドイツ語2位ですか、フランス語抜いて…!ヨーロッパで最も経済安定してるのは確かにドイツですが、ドイツ人はだいたい英語話せるし、進んで話すんですよね(^_^;)
    それにしても「ドイツ語簡単」とはすごい学生がいたもんですね。かなり難しい言葉だと思います。簡単にできるようにならたい方は韓国語の方がいいのでは…?

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  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    私はドイツ語でした。鉱山学部(今は資源なんとか)だったのでそれが自然でしたが、英語と一緒に勉強すると頭がワヤになったので3ヵ月でギブアップして英語に転向しました。今は一位が中国語?ほんとですか?時代は変わるもんですね。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    私の頃は理系はドイツ語以外の選択肢はありませんでした。結局大学を卒業してから全く用はありませんでした。中国や韓国に数ヶ月滞在下ときには中国語や韓国語を少しかじりましたが、今になるともっと真剣に取り組めばよかったと後悔しています。

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  •  のプロフィール写真 okoni より:

    学生時代は中国語、韓国語がとても人気があったので、韓国語がランクインしていないのは意外です。昨今の政治情勢も関係しているのでしょうね。どの言語を選択するにしても、その言語特有の言い回しや、歴史背景が見えてくると途端に楽しくなるものだと思います。就職に有利だから、という理由ももちろん大切ですが、自分の興味の赴くままにまったり語学を楽しんでほしいなと思います。

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    やはり1位は中国ですね。最近の中国の発展はすごいためそれに便乗した感じでしょう。2位がドイツ語なのも理解できますね。ドイツは現在でもかなりの先進国です。かなり妥当な順位ですね。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    第二外国語といえばやはり中国語だと思いました。国が大きいし今後必要とするであろうと思っています。しかし第2位にドイツ語であるとはちょっと意外でした。私の住んでいる町はフィリピンやポルトガルの人たちがたくさんいます。それを考えるとスペイン語を選びたいと私なら思います。

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  • mmmmsmsm のプロフィール写真 mmmmsmsm より:

    私もドイツ語専攻でした。
    仕事してからは、中国語を勉強しておけば良かったと思う事が多いです。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    中国語の次にランクインなんて、スゴイですね。
    それだけ、日本人にとっても経済や文化的にもニーズのある、ヨーロッパ語なのですね。
    日本とドイツの、深い縁を感じます。

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  • 経済成長にかげりがあるとはいえ、海外とビジネスしようとなるとやはり中国語は必須になるんでしょうね。

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    中国語は重要になってくるからってテレビでやっているのを見た気がします。ドイツ語勉強すればよかったなと後悔…

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    ドイツ語が1番多いと思っていたので、中国語というのにびっくりしました。それぞれのパーセンテージや、どういう学生が対象なのかも興味があります。

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  • miz のプロフィール写真 miz より:

    なるほど!面白い情報ですね。
    これも世間の大学生の意見を反映しているデータだと思います。
    様々な言語を話せる人は格好いいですね。
    自分も勉強していきたいです。

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  • ルーナ のプロフィール写真 ルーナ より:

    ドイツ語選考しました。ワインにはまってからはフランス語も習っておけば、と思いましたが、ドイツ語はイタリア語、フランス語よりは文法が規則的で入りやすいかと思います。

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  • あおい のプロフィール写真 あおい より:

    私は現在、英語を中心に勉強しています。

    ですが、こちらの記事を見て考えたことは 中国語がこれほど需要があることに驚きました。

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  • 仮面サラリーマン のプロフィール写真 仮面サラリーマン より:

    25年以上も前の話ですが、第二外国語でドイツ語を履修しました。理由はフランス語より簡単だよと教わったからです。今だったら嫌だけど中国語かな。

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  • Sho Tominaga のプロフィール写真 Sho より:

    中国語が一位で納得出来ます!中国企業の進出や中国人口も多いために取得する人が増えているんですね。私も第2言語に中国語でした。

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  • きたば のプロフィール写真 きたば より:

    面白い情報ですね!
    私は第二外国話は「中国語」でした。
    これからは「中国の時代」そう言われて、過ごした1989年世代です。
    今では考えられませんね!

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  • かすたーど のプロフィール写真 かすたーど より:

    私もドイツ語を選択していました。しかしまずは英語力を高めることのほうが重要ですかね…

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  • iudex のプロフィール写真 iudex より:

    第二外国語ってそもそも必要なんですかね?
    日本語以外の言語で日常生活できるよーになって初めて他の言語にも挑戦した方が習得が早い気がするんですけど。。。
    と感じたのは、ドイツ語が出来るようになってからスペイン語を取った時の方が、ドイツ語が出来る前に取った中国語よりも全然習得スピードが違ったというより、比較にすらならなかったから。

    あちこち手を出すより、一つに集中したほうがいいのではと思うのです。

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