やりがい・満足度最下位 ソフトウェア技術者5カ国比較

日本のソフトウエア技術者は労働時間が最も長い一方、仕事のやりがいや満足度は最下位だったことが、日本を含む主要5カ国を対象としたアンケートの結果で分かったと…

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この記事へのコメント 10

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本のソフトウェア産業は基本的に受託開発です。つまり極端に言えば米国やドイツで開発された業務プラットフォーム上で個別顧客向けのカスタマイズをやっているか、あるいは特定のハードウェアを制御するための制御ソフトウェアの開発かといったところです。その結果納期と仕様変更に追われ、バグ対策に追われる毎日でその状況でやりがいや満足度は高くなりようがないでしょう。さらに受託開発は基本的には工数作業なので、付加価値は低く、付加価値の高いライセンス収益はプラットフォームを開発した米国などに集まります。これが日本のソフトウェアの実情であり、これは半導体などハイテクといわれる分野はほとんどその状況になっています。たくさんものを製造しているときは付加価値は製造にありますが、今たくさん製造しているのは自動車くらいです。だから自動車だけが好景気という現状になっています。

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  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    プログラムを書くという作業は、緻密ですし、頭を使いますし、目を酷使します。
    例えば、HTMLやC言語, Javaなどのプログラミングは、一つでも文字が間違えると、うまく作動しません。
    キーボードで打つ時、ミスも頻繁にあります。
    非常に細かいデリケートな作業なので、プログラム関係の労働条件を改善すべきだと思います。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    どこの国もソフトウエア開発の技術者は満足度が低いのかと思いました。すべてのものがプログラムで動く世の中になり、冒険できるものが減ったのでしょうか?いずれにせよ残業もあって満足もあまりできないのは問題です。何か環境をよくして、発想や展開など余裕を持った仕事をしてもらいたいと思います。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ソフトウェアに頼る社会なのに、エンジニアたちが満足しない、これじゃ社会が潤わないのも納得ですね。重労働にみあった賃金、待遇があっても良さそうなんですが、日本はどうしても国家レベルで社畜体質が抜けませんね。耐え忍ぶのが美徳の時代は過去のものにした方がひとりひとりのためだと思います。

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  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    ドイツと日本で正反対なのが面白いですね。「労働環境の速やかな改善」は日本では昔からやっていて、そのほとんどは改悪ですね。
    農業をしたことがない人たちが農業政策を作っているのと構図がとても似ています。
    能力別賃金でも導入してCost Performanceを求めれば良いのでしょうが、日本の場合は横並び意識でやるので、なかなかどうして。。。

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  • あおい のプロフィール写真 あおい より:

    これから就職活動をしていく際に仕事選びは絶対に大切だろうし、昔と今とでは生き方が180度変わってるから考え方を変えないと苦労するだろうね。

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    日本では長時間働くことが美徳とされているためit系の技術者の人々たちにも無駄に長時間働かせようとします。なので満足度が低いのは仕方がないでしょう。これから日本の技術者はどんどん海外に流出していくでしょうね。

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  • 長時間働く事が価値を生んでいたのは生産業、かつ他国に負けないちゃんとしたコストで仕事をもらえていた高度経済成長期だけですよ。
    ホワイトカラー職は寝るのも仕事です。どんどん優秀な人間は日本から離れていくでしょうね。

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    日本のソフトウエア関係の話は聞いたことがありました。こんなに差が出るのも悲しいです。

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  • 仮面サラリーマン のプロフィール写真 仮面サラリーマン より:

    生産性が低くて、満足度も悪いとは日本のウィークポイントですね。

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