AI、IoTに人間の職を奪わせないドイツの工夫

人間よりはるかに細かなものが判別できる機器、人間よりはるかに短い時間が判別できるシステムが、ほかならぬ人間自身もシステムの中に組み込んだ形で作動する「マン+マシン」の総体が、これからの社会で最も多く…

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この記事へのコメント 8

  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    人間がやりたくないような仕事はロボットにさせることで人間の余暇時間は増えるというメリットもあるのでエンタメ系の仕事が増えるんじゃないかと思っています。オランダのベーシックインカム制度はこれからの未来にマッチしそうです。

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  • アメリカでは語学が英語以外出来ず、昔ながらのブルーカラー職は機械や賃金を安く引き受けてくれるアジアに仕事を奪われました。
    日本も他人事ではありません。厳しいアルバイトは外国人にやらせ始めましたよね。駅のコンビニや劣悪な環境の工場、牛丼屋等。誰にでも仕事を奪われる可能性はありますよね。私は今のうちに副業を多くやって収入源を増やしていくべきだと考えています。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    アシスタントシステムという考え方がいいです。それによって熟練工ではない人間でも良い悪いが判断できれば良い製品が作れるという工程が作れます。日本の自動化工程はコスト削減というのが主な目的になっています。そこには大きな考え方の違いがあります。自動車の作り方にもその違いが現れています。例えばドイツの大衆車ゴルフでは自動ブレーキやレーンキープなどの安全装備は全車標準装備ですが、日本の自動車ではそういった装備もグレードによってはオプションになります。

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  • miz のプロフィール写真 miz より:

    なるほど!確かに、全ての事を人間が予測できないので、全ての仕事がAIに取られるというのはだいぶ先の話になりそうですね。自分にとって、新しい視点でした。
    ただ、全ての仕事は取られなくても、人間が想定できる大半の仕事はAIに任せられるので、やはり、人間の仕事は減っていくのかなと思いました。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    いかに、マシンが進化しようと。まだまだ人間にしか分かれない、微妙なものはあると思います。
    でも、人間では限度がある部分もあるのが現実です。
    マシンの人類乗っ取りのような、小説や映画もたくさんありますが。人間がマシンに、憧れと危惧を両方抱いてる証拠です。
    フィクションの世界だと、人類が最後には勝つのですが。果たして、現実はどうでしょうね?

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  •  のプロフィール写真 okoni より:

    人間とマシンが共存していく世界というのももはやSFの中の話ではなくなってきましたね。しかしマシンが人間の仕事を肩代わりするようになっていったとしても、じゃあ余った時間で別の仕事を、という思想は少なくとも日本では必ず起こると思います。そしてここまで人間の仕事、人間の仕事、と言っておきながら、絶対に人間にしかできない仕事である伝統工芸などの分野が、次世代を担う若者の雇用方面で一向に光を浴びないことには危機感を覚えました。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    全ての仕事は取られなくても、失業者は確実に増えそうですね。しかも低所得層の失業。そうなった時の雇用創出のシュミレーションまでしていてほしいものです。

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  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    「アシスト」日本では自動車のスバルがやってますね。コンピュータやロボットのことを、データやアナライザーと呼ぶのは良いとしても、マザーと呼ぶのは抵抗あります。

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