同等ポストの男女別賃金、企業に公開義務付け ドイツ

【1月12日 AFP】ドイツで11日、男女の賃金格差の是正に向けた新しい法律が承認され、国内企業に対して同じ職位にある男女の従業員の賃金水準を公開するなど、賃金体系の透明性を向上させることを義務付けた。

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この記事へのコメント 6

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本とドイツは歴史的にも関係が深く、似通った点が多くあります。男女賃金格差など労働環境の問題についても共通点があるのですが、両国の大きな違いはやはり政府や政治の取り組む姿勢と公平性だと思います。常に役人などの裁量が優先される日本に対して透明性を重視するドイツの制度設計をもっと日本は見習うべきではないでしょうか。

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  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    女性の場合は、結婚すると、妊娠や出産、育児があって、外に勤めるというのは難しくなる。
    仕事はそんなに休めませんから。
    男性も、病気や不慮の事故で外で勤めることが困難になる場合も十分あります。
    しかし、働き方も多種多様であって、外に勤めるだけでなく自宅でも仕事はできます。
    株式投資やFX、不動産などの投資は、家でもパソコンとインターネットさえあればできますし、
    フリーランスやアフィリエイトのようなものもあります。
    また、女性が男性に変わって外に働く場合もありますから、性別による収入差は完全に無くすべきですね。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    以前から問題になっていたけど、いまだに差が大きいんですね。たしかに家庭との両立のために低賃金のパートタイマーをやるのは女性が多いのである程度の賃金格差は残るでしょうが、EU平均を上回るのは別に理由があると言えますね。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    男女格差について仕事によっては女性も上位に立てることもあるでしょう。国の制度として透明化うれしいことです。日本にもある”特定法人”は経営についてたくさんの規制があり透明化されているといいますが抜け道はたくさんあります。ドイツの透明化を参考にしてもらいたいです。

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  • ゆうちゃん のプロフィール写真 ゆうちゃん より:

    男女格差もそうですが、ドイツで仕事を応募するときに、募集にお給料の額が書いてあるということはあまりなく、応募書類に自分からお給料の額を提示するみたいなので、同等のポストでも、採用時の交渉により、お給料の違いって発生するんじゃないかと、前々から疑問でした。大きな企業だとある程度決まっているということなんですね。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    まだまだドイツでも男女格差があったんですね。日本の男女格差が埋まるのはいつになるやら。

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