焦点:「トランプ流」保護主義はドイツに伝染するか

中国企業による自国企業の買収が多発したことを受けて、ドイツは外資による買収を制限する政府権限を見直している。とはいえ政権内では戦略的技術が国外に流出する懸念よりも自由貿易を支持する声が強く、変更が行…

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この記事へのコメント 9

  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    最近のドイツは中国よりですよね。これからどうなっていくんでしょうか?

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    ドイツは今後どうなっていくのでしょうか。中国の勢いは相変わらずですね。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    保護的な動きがあると全てトランプ流とするマスコミのステレオタイプな表現はマスコミ自身の無知をさらけ出すことになります。トランプのこれまでの発言は国際ルールも無視したいわば暴言であり、相互主義を掲げるものではありません。センセーショナルな書き方をすればよいというものではないと思うのですが。ロイターですらこのような書き方しかできないとしたらやはり世界伝統的なニュースソースの質が地盤沈下しているとしか言えません。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    中国にとって日本やドイツ技術力は喉から手が出るほど欲しいものでしょうからね。ドイツの選挙結果によってはかなり対中国の対応が変わりそうです。

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  • hirokin888 のプロフィール写真 hirokin888 より:

    各国、ナショナリズムが強化されれば行きつく先は自明でしょう。人類はそこまで馬鹿ではないと思いたい。。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    これも時代の流れ、と言いたいところですが、共産党の一党独裁と様々な人権問題を抱えた中国の進出には私は強い警戒感があります。
    中国企業に買収された会社の従業員はとても不安でしょうね。

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  • シルバー のプロフィール写真 シルバー より:

    トランプ流もいいけれどドイツの体制にあうかどうかは別の話だと思う。ドイツとアメリカの体制はすこし違うと思う。一番いいのはトランプ流のいいとこを採用したりドイツの体制に合うようにする方がいいと思う。

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  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    アメリカの保護主義というのは、第一次世界大戦前までの基本方針だった。
    もともとの保護主義とは、モンロー主義のことでアメリカはヨーロッパの政治や軍事に介入しないがそのかわりヨーロッパもアメリカに干渉するなという方針である。
    今現在は、アメリカは外国の政治や軍事に介入しない、かかわりたくないという考え方である。
    海外で問題がある場合、その火種を持ち込まれたり蔓延したりはされたくないので、そういう方針をとりたいのはわかります。
    しかし、トランプ次期大統領は、外国の悪口を公の前で言っているので、本当の意味での保護主義とは言えないと思います。

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  • ルーナ のプロフィール写真 ルーナ より:

    日本も良い意味で保護主義にすべきかと。
    中国に日本の国土を買わせるのは制限しないと危険です。

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