会社を滅ぼすのはあなた、できる人だ

長時間労働の是正によって、少子化問題の解消や生産性の向上が期待される「働き方改革」は、安倍晋三政権の目玉政策だ。今後見習うべきは、労働生産性の高いドイツの働き方だとも言われる。

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この記事へのコメント 8

  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ドイツ→働く時間は働く楽しむ時は楽しむ
    日本→楽しむ時間も働く素晴らしいことだ
    イタリア→働く時間も楽しむ
    典型的なタイプだとこういう価値観がありますよね。
    それぞれ民族も戦後辿った道も違いますが、ここまで違うのは面白いですよね。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    確かにやればいい、いればいいという労働方法では仕事は楽しくありません。
    何事もこれを知りたいから調べてみる、やってみたいことはとことんやるという考え方でなければ成功はしないでしょう。
    ゆとり世代と言われる人たちが現在20代。ゆとりの目標は個性を伸ばしのびのびと、すくすくとだったはずです、しかしながら世間出てみると、言われたことだけしかできない。時間だから終わる。人のことは知らない。協力ってなに?が表面化しています。
    もっと仕事を自分で活性化して楽しく仕事ができるよう工夫することが大切だと思いますね。

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  • Sine のプロフィール写真 Sine より:

    個人よりも組織を優先させる組織力が日本企業の強みかどうかはわかりません。
    私個人としては、個人よりも組織を優先させるという考え方はないですね。
    自分のことも満足にできない人間が、他人のためにできるわけがないからです。
    自分のことは自分がよく理解しています。
    他人のため何かしたいとか社会貢献したいというのであれば、まず自分の身の回りのことをしっかりとする基礎固めが必要になります。他人を本当に理解するためには、他人の今までの人生や価値観、痛みなどを理解し共有しなければなりません。これは、自分を理解する以上にかなり難しいです。
    他人に貢献できるのはそれからです。他人のことを理解していないどころか自分のことすら理解していない人間に何ができるというのでしょうか?

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    記事の内容にはとても共感しますが、日本人とドイツ人のメンタリティの違いじゃないと思ってます。
    過去20年ほどドイツにいましたが、帰国してみると自分の頭を使わずに仕事をする日本人が多くて驚きました。
    何か言われても「規則ですから」「そうなってますから」以上の返事は出来ない人がとても増えました。
    ドイツ人は、昔は「自分に関係ない」といって話を出来ない人が多かったですが、今ではドイツ人のほうが相手の話を聞いて対応を考えられる人が増えました。
    逆に、昔の日本人は、どんな仕事であっても、些細なことでも、よりよい対応や改善を考えて誇りを持って仕事をしていたと思います。
    つまり過去20年の間に逆転したと私は思っています。
    なぜこうなってしまったのかわかりませんが、ドイツでは少なくとも「柔軟性をもって」仕事をするよう意識していたと思います。
    日本では「とにかく会社に言われた通りにする」ことが大事だったのかもしれませんね?
    いずれにしても、日本の良いところが失われたようで残念に思っています。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    国民性の違いがあるので、一概に言えませんが。
    褒めて伸びるタイプか、叱られて伸びるタイプか。日本は後者の方が、多い気がします。
    労働時間の是正は、健康上のためにも大切だとは思いますが。それで生産性まで向上できるかは、わかりかねます。

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  • ルーナ のプロフィール写真 ルーナ より:

    最近は皆、会社は会社と割り切って個人を優先せることが多い気がします。ウチは忘年会は部単位でもなくなったし。会社はいざとなったら、私たちの人生なんて保証してくれないのだから、あくまで自分の人生の主体は外に求めた方が良いでしょう。

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    ドイツに入国しようとしている所で、大行列ができているにも関わらず堂々とバッグ持って立ち去った職員がいました。時間だったのか分からないですが、日本だったらやらざるを得ない雰囲気だよなぁと感心してしまいました。ドイツの社会人全員がこうなのかは分かりませんが。

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  • かすたーど のプロフィール写真 かすたーど より:

    必要性の有無にかかわらず仕事は仕事だからやるというのはあまりよくないと思います。勤務時間内でできることは限られているし、自分のキャパシティを理解して仕事のスケジュールを組めるといいんですが。

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