記念年を迎えるドイツの偉人たち

技術、音楽、文学など、ドイツの偉人が後世に残したものは、その人の生き様を反映している。 2017年、記念年を迎える人物に焦点を合わせ、彼らの功績や未来に託した夢を改めて振り返ってみよう。

続きを読む

この記事へのコメント 5

  • hirokin888 のプロフィール写真 hirokin888 より:

    マレーネ・ディートリッヒの「ヒトラーもディートリッヒを気に入っていたが、政府からの出演要請は拒否。ドイツ哲学や文学を愛していたが、ナチスは許せなかった。」さすがだ、拍手を送りたい。若い頃、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」は何度も読み返した記憶がある。

    2
  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    ヘルマンヘッセの本は面白いです。やはり「車輪の下」はとてもいいです。見事に少年期の葛藤を表現しています。

    2
  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ナチス台頭当時、堂々と反ナチでいられることは簡単じゃなかったので、マレーネさんが一番気になりました。今のドイツ人女性に「100万ドルの曲線美」とか言ったら確実におこられますけどね笑

    1
  • かすたーど のプロフィール写真 かすたーど より:

    素晴らしい功績を残した偉人がたくさんいるのですね。素敵です。

    0
  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    マレーネ・ディートリッヒの外見のみならず、内面の意志の強い美しさ。
    それが、ナチスを拒ませたのだと思います。映画「モロッコ」での、男装の凛々しさからも伺えます。
    当時、政局に左右されず自分の意思を貫き通す。その生き様こそ、彼女の美しさを際立たせていたのでしょうね。

    0

感想・意見をみんなと共有しよう!!



関連記事

このページの先頭へ

Social Media Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
ツールバーへスキップ