ドイツのメルケル首相、トランプ氏の大統領令を批判

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は1月30日の会見で、アメリカのドナルド・トランプ大統領が命じたイスラム圏7カ国の市民の入国を禁止する大統領令を強く非難した。

「テロとの戦いは必要不可欠なのは疑いようが…

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この記事へのコメント 5

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    メルケルは、条約や憲法を遵守するについては決してぶれることがありません。そして言うべきことは明確に言います。現在の先進国首脳でこれほど信頼感のある人は他にありません。翻って安倍首相は、トランプのイスラム排斥について口をつぐんでいます。首脳会談を前に刺激したくないことと、日本は実質的に難民受入をしていないからでしょう。でもそれは卑怯です。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    メルケルさんはこういうところでぶれないのがいいですね。

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    アメリカに続こうと世界各地でこのようなことにならなければいいのですが。トランプ大統領はこれからもっと凄いことをやり出しそうですね。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    メルケルさんがトランプに対して批判的な態度をとるのは分かりきっていましたが、今後米独関係がどのように進んで行くのか見ものですね

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    ドイツの首相として難民を救うことを主張していることは素晴らしいことだと思います。トランプ氏のアメリカ第一主義および難民受け入れの拒否も理由があってしたことです。極端な姿勢のトランプ氏だと思います。しかし一つの考え方としてとらえるべきことだと思います。
    メルケル氏の考え方も間違っていないのでとてもつらいところです。

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