日本は「勉強」と「仕事」の間に差がありすぎる

年功序列、終身雇用制度が崩壊した日本。大きく変わる労働環境の中で、「職業教育の大切さ」が指摘されるようになった。日本は終身雇用を前提に新卒の学生を採り、会社で研修して、「戦力」に育ててきたが、終身雇…

続きを読む

この記事へのコメント 6

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    ドイツの教育制度は職業教育の面では進んでいるようですが、一方で早い時期に進路が決まってしまい変更がきかないという問題も指摘されています。日本の高等教育を受けた人材が即戦力になれないのは、やはり高等教育特に大学教育の質の低下に問題があります。以前は理系ならばまだ実験や卒業研究で鍛えられる部分もありましたが、最近では妙に長い学部をつくってほとんど何もなく卒業できてしまいます。文系はさらにひどく場合によっては卒論する書かずに卒業するケースもあります。実業高校と大学教育の違いは、論理的な思考とプロセスを鍛えることにあり、それなしには大学で教育する意味はほとんどないのではないでしょうか。

    6
  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    ドイツの職業訓練システムは優れてますね。終身雇用が崩壊した日本には導入する必要があると思います。
    実際には職業訓練中の学生はかなりの低賃金であったり、雑用に使われるだけであったり、景気が悪いと受け入れ企業が見つからなかったりの問題は多々あります。
    良いところは、最後までやり遂げることで企業から証明書をもらえることですね。
    訓練を受けた内容を詳細に書いてくれて、個人への評価も(大抵はポジティブに)書いてくれるので、これを持って就職に臨めるわけです。
    日本の大学制度は問題が多いですが、とりあえず大学を卒業しておかないといけないという社会に問題がありますよね。
    大学無償化とか言う前に考えなきゃいけないことがあるような。
    ドイツのアビトゥーア(大学入学資格)試験制度を取り入れるといいと思うんですけどね。
    ドイツではアビトゥーアだけ取って社会に出ていく若者がたくさんいますよ。

    4
  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    アウスビルドゥングは日本人でももちろん受けられますよ!ドイツ語初心者でも大丈夫なので興味ある方は調べてみてはどうでしょうか!

    1
  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    終身雇用は儒学が影響しているそうですね。確かにドイツの制度は優れていますが、どうせ日本がこういう優れた制度をとりいれるのも遅れますよ。

    0
  • hirokin888 のプロフィール写真 hirokin888 より:

    ドイツの制度を日本に導入するのは難しいと思う。意識改革から始めないと。。

    0
  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    即戦力という言葉があります。20歳を過ぎたら覚えられることが減っていく!と言われることもありました。ゴールデンエイジ10歳までに基礎を覚えようと言われます。運動は12歳までには身につけたいものです。3年勉強、3年働くそのシステムに賛成です。新しいチャレンジ!新しい方法を見出せるいいきっかけになること間違いありません。ドイツの学び方が私は好きですね。

    0

感想・意見をみんなと共有しよう!!



関連記事

このページの先頭へ

Social Media Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
ツールバーへスキップ