大学の授業料導入に「NO!」州政府前で学生たちのデモ

バーデン=ヴュルテンベルク州は2016年、州内の国立大学で2017年の冬学期から非EU圏の学生に対し1学期1500ユーロと、二つ目の専攻(Zweitstudium)を学ぶドイツの学生に対して、1学期650ユーロの授業料を導入すると…

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この記事へのコメント 3

  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    なにより、学費に関して変わることがない学生が立ち上がったのが素敵ですね。日本人の場合こうはいかないはずです。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    大学の授業料についてはずっと議論されてましたね。徐々に有料化していきたいというのがドイツ社会の本音でしょう。
    でも多くの外国人がドイツの大学で学ぶことはドイツ文化を世界に広めることにもなるので、やっぱり国籍で分けるのはドイツのためにならない気がします。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    払う必要のない学生まで、授業料を支払うのは納得がいかないでしょう。よくドラマでもありますが、授業料が払えないためバイトして、休学してまた学校にもどり勉強して。勉強したいのにできなくなる環境ははやり問題でしょう。関係のない私でも参加すると思います。

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