難民施設への放火でネオナチ議員に実刑判決、ドイツ

【2月10日 AFP】ドイツの裁判所は9日、難民の保護施設に指定されていた高校の体育館に放火し全焼させた罪で、極右政党「ドイツ国家民主党(NPD)」の地方議員の男に禁錮8年の実刑判決を言い渡した。

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この記事へのコメント 8

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    議員でありながら難民保護施設に放火するというのはなかなかの筋金入りですが、議員失格です。議員である以上議論によって自身の主義を主張すべきであり、実力行使を考えた時点でアウトです。極右とはいえ政党であるならその程度の教育を党員に行うのが当然。このような輩を飼っている時点でその政党はならず者集団ということになります。

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    議員がこのようなことをするのは余計に腹立たしく思いますが、ネオナチという言葉も好きではないですね…。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    ベルリン近郊の事件ですか。やはり旧東ドイツ地域の方がいまだに反外国人の思想が強いように思います。
    ネオナチはドイツ社会にとって迷惑な存在。どうしようもない落ちこぼれ集団です。
    でもどこの国でもそういう集団を社会から根絶やしにはできないんだと思います。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    難民として入国した者のテロ、トランプ政権によって右翼が台頭してきましたね、、なんだか、飛躍した考え方ではありますが、戦争が先進国にとって過去のものとは言えなくなる時代が来るのではないかと勘ぐってしまいます

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    まあこれはあんなに難民を受け入れたこういう事件も起こるでしょう。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    とにかく多くの難民を受け入れているということが良くわかります。体育館を焼くというやり方はダメ!議員の行動は非常に卑劣なものであると思います。しかしながら、これほどまでの人を受け入れ対応しているドイツ。この人たちの生活の援助をしているわけで怒りのある人たちも多いのは当たり前だと思います。

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  • iudex のプロフィール写真 iudex より:

    この記事からだけだと真相真意はわかりませんが、「ネオナチの議員が放火」これだけで世論の注目を集め、ネオナチの存在、彼らの理想をまた強調できる。難民に不安を与えるだけでなく、難民を受け入れ続ける政府にも警鐘を鳴らした。逮捕はされてもネオナチにとっては有益な事件だったとも言えるのではないでしょうか。。。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    議員である前に、人間失格だと思います。
    難民受け入れに反対なら、犯罪行為でなくもっと違った方法で表現すべきです。
    犯罪行為に走ったりするから、かえって極右に悪いイメージが付いてしまうのだと思います。

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