メルケル首相、優位揺らぐ 対立候補の人気急上昇

9月のドイツ連邦議会(下院)選挙で、4選確実とみられていたメルケル首相の優位が揺らいできた。対立候補のシュルツ前欧州連合(EU)欧州議会議長の人気が急速に高まっており、メルケル首相にとって「かつてない厳…

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この記事へのコメント 4

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    ガブリエル社民党党首の戦術が功を奏したというところです。シュルツさんという政権や社民党内部での実績がないが、欧州議会というもっと開かれた場での実績がガブリエル党首よりも安心感をもたれているという感じでしょうか。メルケルもうかうかしていられません。しかしこれでいずれの党が勝利しても現在の連立の枠組みは変わらないということになりそうです。あとはシュルツ氏の台頭によってAfDの人気が収まればドイツの安定性は変わらないように見えます。

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  • ありさ のプロフィール写真 ありさ より:

    難民に関しては意見が割れるのも仕方ないと思います。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    新しい風を入れたいとドイツの有権者たちも思うのでしょうか?シュルツ氏が現在どの政権にも属していないとのこと、記事にもあるようにトランプ氏の不安定な政治を見るとシュルツ氏の「より公正な国にしていこう」が国民に響いていくことは予想できます。
    選挙へ向けての活動を見ていくことが楽しみです。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    いい感じの対立候補が出てきましたね。これはどうなるかわからないですね。

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