ドイツ働き方、うらやましい NHKで紹介 ネットに拡散

電通の過労死事件を発端に、長時間労働やサービス残業など、日本人の働き方がこれまで以上に問われている。政府による働き方改革が進められる一方、まだまだ改善の実感から程遠い職場も多いだろう。そんな中、ドイ…

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この記事へのコメント 5

  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    ドイツの労働生産性は日本よりも遙かに高いというデータが出ています。簡単に言えば日本人は効率の悪さを労働時間でカバーしているということです。あるいは日本人の労働は付加価値が低いとも言えます。この原因は諸説ありますが、日本の企業組織に大きな原因がありそうです。日本の企業は、欧米帰郷に比べると中間管理職が多いのです。そして中間管理職は一般に生産への貢献度が低く、その生産製の低さを現業要因が残業でカバーしているという構図になっています。これは働き方の問題ではなく、企業構造の問題です。

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    ドイツ人は勤務時間中に決してあくせく仕事をしてるわけじゃなく、仕事を淡々と片づけている感じです。
    それで生産性にこれだけ差がつくのは日本の仕事の仕方はよっぽど効率が悪いんでしょうね。

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    日本の労働環境は長時間で働かせるくせに生産性が悪いという最悪の状態です。早急に改善しなければなりません。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    日本の企業の在り方にも問題があると思います。ドイツのように効率の良い仕事、ワークバランスが必要だと思います。過労死が後を絶たない日本です。労働基準監督署の目を抜けることしか考えない日本。ここちよい労働について考えるべきだと思います。
    2月よりプレミアムフライデーがスタートしました。外資系や公務員にしか通用しないもの。サービス業は労働時間が伸びると考えられます。下請け会社は仕事を追われることになるような気もします。ドイツの企業へ勉強に行くことも大切ではないでしょうか?

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    日本企業もプレミアムフライデーを導入したりと改善には向かっているんでしょうね。ただドイツ人からすると日本人は少し異質に映るようです。

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