盗聴の恐れ ドイツ当局が対話型人形を使用禁止

 ドイツ当局は現地時間2017年2月17日に盗聴の危険性がある対話型人形「My Friend Cayla」の使用を禁止したと、ニューヨーク・タイムズやNBC Newsなど複数の米メディアが報じた。

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この記事へのコメント 2

  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    対話型人形を盗聴として利用すれば、小さな犯罪だけでなく大きな犯罪が誘発されます。テロリストにとって有益になってしまうのを防ぐ点で妥当でしょう。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    この人形もたぶん同じだと思いますが、スマートフォンでも音声認識はデバイスのソフトウェアで行われているのではなく、サーバーで行われています。つまり使っている人はローカルなデバイスに向かって話しているつもりでも実はネットワークを介してサーバーに音声データを送っていて、そこに蓄積されます。そしてサーバーで解析されて認識結果のテキストが送り返されるようになっています。

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