日本の大学教育が機能不全を起こす根本原因

2人に1人が大学に進学する日本では、「大卒」はもはや決して珍しいステータスではない。しかし、就活や就&

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この記事へのコメント 5

  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    これは正しい意見ですが本当はもっと深いところに原因があるんですよね。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本の大学での専攻軽視は就活の時期に明確に現れています。今は就活している学生はまだ卒業研究のテーマも決まっていません。つまり何を専攻するかわからない学生を企業が採用するという状態です。学生にとって卒業研究は単に卒業単位を取得するための作業であって、自身の探究心に基づく作業ではなくなってしまいます。学生を知るためには、ある程度進んでいる卒業研究の内容を説明させることはとても意味があるのですが、現在はそれができません。そこで就活もイメージ戦略ばかりになってしまいます。大学がきちんと学習し、研究する場になれば、就活は最終年度の秋以降、場合によっては卒業後でも良いと思うのですが。

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  • Ayano Onozaki のプロフィール写真 Ayano Onozaki より:

    ドイツだと大学の学科で仕事のための知識をつけることが多いので日本の大学制度はかなり異質なものです。仕事とが全く学科と違うと言うと結構びっくりされますね、

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    日本の大学の就活の時期が短くなってよかったと思っています。大学では専攻した学科についてしっかり学んでもらいたいと思いますね。ドイツのような考えであればもっと真剣に学に取り組んでくれることではないでしょうか?

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  • supipi のプロフィール写真 supipi より:

    東京の人と仕事をして驚いたのは、東京の大学出身者が地方の大学出身者を格下に見ていることでした。(別に悪気はなく当たり前になってる感じで)
    理由も根拠もないけどそういう話になっているんだなあと感じたことは多々あります。
    考えてみたら大企業の中や政治の世界でも大学の派閥を作っていますよね。そういう「繋がり」を作るのが一番の目的だとしたら必死で勉学する必要もないわけで。そして日本の中枢でそういう考えを持った人が仕事をしているならこの風潮が変わることはないでしょう。ドイツのような「勉学のための勉学」への道は遠いように思います。
    しかしドイツの学生は大変ですね。大卒のタイトルは逆に就職に不利なこともあるので本当に勉強をしたい人しか行かない場所になってますね。

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