残業規制に揺れる日本。ドイツ人は日本の10%も残業しません

残業上限規制で揺れている日本にとって、ドイツ人の『1年』の平均残業時間と日本人の『1カ月』の平均残業時間が同じであることを、知る意味があるかもしれません。2013年のドイツの労働者1人当りの年間平均残業時間…

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この記事へのコメント 4

  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    残業の上限規制をする日本。残業が当たり前になっている現状があるような気がします。法律を見直し企業へのペナルティーを。時間を売っているという従業員の気持ちも必要ではないでしょうか?

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    日本の法律の条文には行政執行機関の裁量範囲を最大限にしようという意図がうかがえます。従って法律上では具体的に規定しようとしません。ドイツの法律はいかにもここまでやるかというくらいしっかり細部を詰めてあります。法律の条文を作るにあたって法律の目指すゴールを明確にしてそのための規定を作ろうとしているからです。それは憲法についてもそうです。だから憲法を頻繁に変える必要がでてきます。行政府は法律を遵守するという義務を厳格に果たそうとします。だから難民を拒否しません。法律の精神を尊重しているからです。日本の行政府は最良の範囲で法律を都合良く解釈しようとします。だから法律を曖昧にしたいのです。

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  • 創聖 中川 のプロフィール写真 創聖 より:

    日本は残業が多いくせに、生産性が悪いという状況。このままだと本当にやばいような気もしますね。

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  • シルバー のプロフィール写真 シルバー より:

    日本の仕事は早く終わったら違う仕事を任される。しかしその分の給料をもらえているかというと決してそんなことはない。むしろ他国と比べ低い水準である。それに伴い低い給料であるから残業代で稼ぐことが一般的になってきている。また、上司が仕事をしているから帰れないということも多く残業する羽目になることも多い。日本は他国と比べ仕事の拘束時間が長いのは紛れもな事実である。仕事している時間が長いのにも関わらず生産性は低い。悪循環でしかない。自分の仕事が終われば帰宅しても良い風潮にシフトしていければ少しはやる気が上がる気はする。生産性も向上するのではないかと考えられる。仕事した分をきちんと支払えば不満は減少するのではと思われる。

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