日本の小学生の「集団読書」に対するドイツ人の反応

2016年7月28日、梅州網は、「ドイツ人は日本の小学生の空港での読書をどう見たのか?」と題するコラム記事を掲載した。

6月末、タイの空港で日本の小学生50人余りが、飛行機を待つ間、静かに読書をしていたことがタイのネットユーザーによって伝えられ、現地タイや中国で大きな注目を集めた。コラムはこの出来事についてのドイツ人の見方を紹介している。以下はその概要…

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この記事へのコメント 4

  • Zenn のプロフィール写真 Zenn より:

    この記事は面白いです。たぶんほとんどのドイツ人は間違った解釈をするものと思います。おそらくタイの空港での時間は朝ですね。これは「朝読み」という小学生の習慣で、今も日本の小中学生が習慣づけられる義務教育の一環です。それの良し悪しは述べませんが、小学生は決して強制されているのではなく、自ら自然に行っているのです。
    ほかにもこの記事の関連記事で「集団登校」「連帯責任」が話題にされています。こちらも面白いです。

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  • あい。 のプロフィール写真 あい。 より:

    小学生たちにしてみたら、あくまで学校の行事であって、自由時間には該当しなかったのだと思います。
    でもやはり、日本は集団行動を重んじる、連帯感の強い、礼儀正しい国なのでしょうか?
    結構、お行儀の悪い子も多いと思います。でも、あくまで親の躾という個人の問題でしょうけど。
    けど集団って、個人の集まりを指すんですよね。

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  • まいける のプロフィール写真 まいける より:

    子供たちが一斉に読書をしている光景は、ドイツでなくても欧米社会では奇異に映るでしょう。同じような行動をとる可能性があるのは、韓国と北朝鮮暗いでしょう。もちろん空港の待合室で読書をする人は世界中にいますが、子供が一斉にというのは少し異常に映るでしょう。これが読書の時間だからということであっても旅行先でそれを実行するお行儀の良さはかえって奇妙な光景でしょう。

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  • kisetu-ju のプロフィール写真 kisetu-ju より:

    確かに集団行動で本を読んでいる姿は不自然に思えるかもしれない。しかし、課題を与えた中で、子供たちが楽しく苦痛でなく読んでいるのであればそれはよいことだと思います。仮に空港で誰かと会うのに興奮しないことはおかしいかもしれない。しかし、その会う瞬間まで思いを貯めておくこともまた面白いかもしれない。待ち時間に本を読むことは間違いではないと思います。

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