LG化学がポーランド第2工場を計画、EV用電池需要の増加に対 応

韓国のLG化学がポーランドで電気自動車(EV)用リチウムイオン電池の第2工場の設置を計画している。経済紙『プルス・ビズネス』が22日、ポーランド法人のヨン・シム最高経営責任者(CEO)の話として報じたもので、建設中の第1工場だけでは増大する需要を賄いきれないことが理由。年内に最終決定を下し、来年6月の着工を目指すとしている。

LG化学は現在、ポーランド南西部ヴロツワフ近郊のコビエジツェ経済特区に58億ズロチ(13億4,860万ユーロ)を投じて工場を建設している。年産能力は10万個で、欧州最大のEV用電池工場となる。年内に開所し、電池のセル、モジュール、パックを一貫生産する。(1PLN=29.95JPY)

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